【奨学金】って早く返した方が得?

ご訪問ありがとうございます

ぐっさんです

今の日本では「とにかく大学は出よう」という

独自の文化が根付いてきています

何を隠そう僕もその1人です

結局大学の四年間は遊び倒してやりたい仕事も見つけられず

とりあえず大きい会社に就職したわけです

そこで今回は大学に行った人の大半は利用するであろう

奨学金、早く返した方が得なのか?

というテーマで書いていこうと思います

結論から言うと断然得です!

それでは見ていきましょう

目次

奨学金の種類

奨学金には第一種と第二種という2種類があります

第一種・・・金利無し、優れた学生や経済的に修学が厳しい人が対象
第二種・・・金利有り(3%上限)、希望する大学や専門学校などの修学生

僕は第二種です、第一種を夢見ましたが無理でした

登録時期によって利率は変わると思いますが

僕は年利率0.65%利率固定方式です

どれくらい得するのか

第一種の人は金利が無いので早期返済しても変わりません

しかし第二種の人は繰上返還した期間の金利が無くなります

ここ大事ですよ

説明に入ります、すぐ下の条件とかは詳しく知りたい人向けです

ざっくり知りたい人は『まとめ』を読んでね

日本学生支援機構のHPにある繰上返還例を引用すると

  • 借用金額1,200,000円
  • 年利率1.9333333%
  • 返還回数144回

この条件で35~43回目を繰上返還したとします

その場合34回目の支払いは通常なので

一気に引き落としされる金額34~43回目を通常と比較すると

通常返還・・・94,230円

繰上返還・・・34回目=9,423円 35~43回目=71,260円 計81,043円

となります

13,000円も安くなっていますね!

どんな計算をしているのか

ここでHPの表を引用します

引用 https://www.jasso.go.jp/shogakukin/henkan/kuriage/kuriagerei.html

今回の条件は年率1.9333333%になります

表でいう一番上の残元金941,206円に年率をかけます

この941,206円とは34回目の支払いが終わった時点の残元金です

計算すると 941,206×0.01933333≓18,196 となります

この18,196円が年間で払う利息ということです

これを毎月の支払いに分散するので、12ヶ月で割ります

18,196÷12=1,516円

つまり35回目の支払い時にかかる利息は1,516円となります

毎月細かい計算しているんですねぇ~

まとめ

『どれくらい得をするのか』を読めば分かりますが

残元金が少なければ少ないほど利息は少なくなります

また繰上期間の利息はかかりません

つまり繰上返還すると

繰上返還した返還回数分の利息が無くなりお得
残元金が減るのでその後の利息が減りお得
となります
 

注意ですが据置利息(上の表で79円一律のところ)は

繰上返還しても免除されません!

人によって利率も違いますので

今回例に挙げた値がみなさんに該当するとは限りません

しかし月の利息を1,500円程度支払っている人は

年間約18,000円も利息として支払っていることになるのです

もし金銭的に余裕があり

毎月の引き落としを少しでも下げたいと言う方は

奨学金の繰上返還を検討してみてはいかがでしょうか?

今回の内容は以上です

僕自身ちゃんと調べないとと思いながら逃げていたテーマです

調べてみて

「投資より先にこれやった方いいんじゃないか?」

と思ったので記事にしてみました

確実に損を減らせますからね笑

少しでもみなさんの為になれば嬉しいです

周りにも奨学金つらいと嘆いている人がいれば

この記事を紹介してもらえると嬉しいです

それでは

ぐっっっっ👌

 

 

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この記事を書いた人

子育てと資産形成の両立を目指すサラリーマン
ストレスフリーな理想生活を夢見て
家のローンや奨学金返済、そして新幹線通勤と
多くの障害物に全力でぶつかっていく
リアルな一般社会人のブログ

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