【青木まりこ現象】もの凄く感じて仕事中も困るお話※ネタ記事

どうもぐっさんです

みなさんは本屋さんで便意を催したことありませんか?

それこそまさに【青木まりこ現象】なのですが、この現象は未だに解明されておりません

私も本屋さんに行って本選びをしていると何故か無性に便意を感じます

(もうちょっとで選び終わるのに~汗)

そんな気持ちでトイレに駆け込むのでした・・・おわり

という訳ではありませんが、正直この記事は得られるものがありません

ネタ記事なので、おもしろいなって程度に読んでいただけると幸いです

目次

青木まりこ現象とは

概要

青木まりこ現象とは書店に足を運んだ際に突如こみ上げる便意の呼称です

この名前は雑誌『本の雑誌』40号に掲載された読者投稿

理由は不明だが、2,3年前から書店に行くたび便意を催すようになった

こちらに同様の悩みをもつ多くの読者が編集部に意見を寄せ話題となりました

まさにこの投稿主が『青木まりこ』さんだったのです

なので『青木まりこ』さんは学者でもなければ本名かも分かりません

ぐっさん

ひょんなことから名前がつくことってあるんですね~
もし青木まりこさんが本名なら本人も驚きでしょうね!

いろいろある仮説

この現象はちゃんと研究もされていていくつかの仮説も立てられています

  • 紙や字のインクの匂いにより誘発されている
  • 紙の匂いがトイレットペーパーを彷彿させる
  • 本屋内のリラックス効果によるもの

一番濃厚なのは『紙や字のインクの匂いにより誘発されること』だそうです

インクの化学物質による~~~と力説されていますが、そうしたら本好きの人の家はずっとトイレに行きたくなりますよね

最近、家の間取りで流行っている小型書斎はイスを便器にしなくてはなりません・・・

この説が”こじつけ”やすいだけで事実とは異なっていると私は思います(信じています)

仕事中にも発動して困っている体験談

私自身もまさに『青木まりこ現象』に苦しむ1人です

職場で調べ物をしなければならないとき、資料室で数分経つと便意を催します

資料を読みながら『あーー、やばいやばい汗』と焦燥感に駆られて途中でギブアップ

トイレに駆け込んだ後に、やっと本当の調べ物がスタートできます

“新書の匂い”に誘発という説もあるようですが、資料室の本は年季が入っている為違いますね

個人的な予想

勝手に『青木まりこ現象』について予想してみます

本屋さんの特徴として“会話しにくい”というか”会話厳禁”な雰囲気がありますよね

そして“本選びの時は1人で集中”していると共に”目的の本が見つからない”という“焦燥感”にかられます

まさに『会話をせず、1人で本選びに集中かつ少しの焦燥感にかられている』している状態が『トイレで精神統一している』あの瞬間に近いのでは無いか

ぐっさん

どうでしょう?
もし学者様の目にこの記事がついたらこの視点も考えてみてください!

まとめ

この記事でなにをまとめるんだ・・・とここに来て思います

  • 青木まりこ現象とは本屋でトイレに行きたくなる現象です、トイレを済ませてから本屋に行きましょう
  • 便秘の方にもオススメです

これ以上でもこれ以下でもありませんが、青木まりこ現象に苦しんでいる方がおられましたら同様の苦しみを抱えた民はたくさんいます

安心してくださいね

この記事が本好きなのに本屋で便意に駆られる切ない民の心の救いになれば嬉しいです

それではこの辺で

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この記事を書いた人

子育てと資産形成の両立を目指すサラリーマン
ストレスフリーな理想生活を夢見て
家のローンや奨学金返済、そして新幹線通勤と
多くの障害物に全力でぶつかっていく
リアルな一般社会人のブログ

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