【高額療養費制度】高すぎる保険料、実はいらない??

ご訪問ありがとうございます

ぐっさんです!

今回は保険の見直しをしたい人必見です

所見の人でも分かりやすいようにまとめましたので最後まで読んで是非役立ててください

目次

高額療養費制度とは

概要

高額療養費制度とは社会保険(公的保険)の1つで医療保険の健康保険になります

普段の生活では利用している保険内容は以下の通りです

  • 窓口の自己負担3割
  • ☆一定以上の高額医療費の払い戻し☆
  • 出産時の一時金(42万程度)
  • 出産で会社を休む期間の保証(日給の2/3)
  • 病気やケガで働けない期間の保証(日給の2/3)

一番上の自己負担が減る制度は一度は利用しているはずです

今回は上から2つ目太字の部分になります

医療機関や薬局窓口では月ごとに支払い上限があります

それを超えた場合は保証が効いて金額が支給される制度です

月ごとの支払い上限額は年齢や所得によって変わるので知っておきましょう!

利用方法

限度額適用認定証を提示すればOKです

認定証は加入している公的医療保険に申請すれば交付されます

認定証を提示することで窓口での支払いが上限額に応じた額になります

認定証がなくても一度は満額払うことになりますが支給申請をすれば限度額との差額が健康保険組合より支給されます

上限額

上限額は年収によって変わってきます

大半の方は年収370万~770万の枠になるのではないでしょうか?

すると自己負担額は

80,100+(総医療費-267,000)×1%となり

月9万円程度の支払いになります

多数該当というのは3ヶ月以上(4ヶ月目以降)はさらに自己負担額は軽減される制度です

安くなる分にはいいですね!

そんなに長く病院にかかりつけにはなりたくありませんが・・・笑

下の表をみて分かるように年収370万~770万の人は44,400円となります

高額療養費制度
引用 http://syakaihosyou.net/kegatobyoukinohosyou/kougakuryouyouhiseido.html

注意点

月またぎの場合

月ごとに計算されるこの制度

では月をまたいだ場合どうなるのか?

例:1月15日~2月15日に入院した場合

  • 1月分→15日~1月末日
  • 2月分→1日~15日

この場合は高額療養費制度の恩恵が少なくなります

月をまたいで入院する場合は注意しましょう

自己負担軽減適用が優先

高額療養費制度は自己負担3割後に適用か判断されます

〈条件〉年収500万円、医療費が20万円だった場合

20万×30%=6万円

自己負担額は6万円なので高額療養費制度は適用外です

〈条件〉年収500万円、医療費が30万円だった場合

30万×30%=9万円

自己負担額は9万円なので高額療養費制度が適用されます

ではどれくらい得なのか

9万円ー8万1000円(限度額)=9千円

9千円お得と言っても意外と少ないですよね

適用外の費用

入院した際などに適用外になる費用があります

それは

  • 食事代
  • タオル、衣服等

こちらはリースすると思いますが

この金額を差し引いた額で高額療養費制度を申請することとなります

耳より情報

マイナンバーが保険証の役割も持つニュース聞いたことありますか?

平成29年7月より高額療養費の申請も該当しています

しかし低所得者のみという制限付きです

低所得者とは一般には年収300万以下を指すようですがこの制度に適用される年収は調べきれませんでした

早めに調べます、ごめんなさい!

※貼付台紙兼マイナンバー情報連携申出書は協会けんぽHPでダウンロードできます

まとめ

高額療養費制度は本当に高額時は重宝しそうですね!

しかし平均的な該当区分8万1000円は十分高額です

この制度があると踏まえた上で一般の保険に加入するのか検討するのが良さそうです

  • 高額療養費制度は補助してくれるが自己負担限度額は高額
  • 一般の保険に加入し毎月支払いしていると結局貯金が貯まらない

この2つを天秤にかけみなさんの裁量で自己資産を守っていきましょう

健康第一です

  • お金があって不健康では意味がありません
  • 健康なのにお金があっても楽しめません

理想的な将来に向けてお金と向き合って無駄な支出は抑えていきましょう!

みなさんの保険の見直しなどに役立てば嬉しいです

それではこの辺で

ぐっっっっ👌

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この記事を書いた人

子育てと資産形成の両立を目指すサラリーマン
ストレスフリーな理想生活を夢見て
家のローンや奨学金返済、そして新幹線通勤と
多くの障害物に全力でぶつかっていく
リアルな一般社会人のブログ

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