【マイホーム】体験談を元にお金のお話

ご訪問ありがとうございます

ぐっさんです!

今回は夢のマイホームに関するお話です

人生で一番大きな買い物である【マイホーム】

後悔しないためによく考えて決断しましょう

目次

住居に求めること

これは人によって全然変わると思います

持ち家でも賃貸でも検討材料として

  • 職場の近くに住みたい
  • 景色のいいとこに住みたい
  • 安全そうな場所に住みたい
  • 理想的な土地に住みたい

どれが優先順位が高いか決めましょう

何個も欲張ると需要が上がり値段が高くなります

持ち家と賃貸の違い

持ち家

持ち家のメリットは

  • 自分の資産になる
  • 家に傷や汚れをつけても責任がない
  • ある程度の騒音問題が解決される(ご近所付き合い)
  • 生活スタイルに合わせた間取り、土地を取得できる(お金の許容範囲内で)

しかし日本では人口減少が進んでおり空き家が増えている状況です

つまり需要と供給で言うと供給が上回っています

これが何を意味するかというと

持ち家は購入後に資産価値が下がる可能性が高い

ということになります

  • 土地柄価格が下がりにくい、むしろ価値が上がり続けている土地
  • ドラマの舞台になる、大きな駅ができるなど需要が激増

等々に当たらない限りは厳しいでしょう

他にもデメリットとして

  • 固定資産税がかかる(東北住みの僕で年間8万程度)
  • 家の修繕もすべて自分持ち
  • 火災保険5年で10万程度

補足としてメリットにはなりませんがデメリットの緩和として住宅ローン控除が受けられます

お金で考えるとデメリットが大きいので、あくまで持ち家は普段の生活の豊かさ向上の為だと考えた方が良さそうです

賃貸

賃貸のメリットは

収入や家族構成によって選択肢が多いことです

デメリットは引っ越しの度に

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料

が掛かることです

他には騒音など近隣住民との人間関係問題です

僕自身はこれがストレスとなり嫌で賃貸を辞めました

毎月の賃料が手元に残らないことがデメリットという声を聞きますがそうとも言い切れません

持ち家では大半の人が住宅ローンとして毎月居住に関わる支出しています

その額は多くの場合賃貸料よりも多くなります

すると余剰資金が無くなり貯蓄には手が回らないなんてことも珍しくありません

マンション

マンションのメリットは

  • 希望の土地に住める可能性が高い
  • 需要の高い間取り設計のため売却しやすい

デメリットとして

  • 管理費・修繕積立金が毎月かかる
  • パターン化された間取り
  • 設計された年代の主流設備でたまに時代遅れなものも・・・

購入時の気をつけるポイント

これから購入を考えている人に対して考慮ポイントに漏れが無いように一覧を用意しておきます

  • 環境:日中や夜間、平日や休日、スーパーや公園など実際に現地で確認
  • 地盤:元々地盤が弱いと補強代がかかることも(ソイルセメント等)
  • 交通機関:最寄り駅、通勤経路を確認しましょう(飲み会帰りのことも考えると尚良い)
  • 土地の面積:近年の2×4(ツーバイ)手法では大型重機が必要な為制限があることも
  • 土地の形:三角形の土地は角の部分が実質使えないので数字より小さい面積に感じる
  • 接道条件:2m以上の道路が建築基準法上の道路か確認
  • 災害:ハザードマップで確認(ネットで水害マップなどすぐ見れます)
  • 住宅性能評価書:住宅ローンの優遇や自信保険の割引に必要、住宅メーカーにクオリティを確認・比較しましょう
  • 公共施設:ゴミ捨て場などの確認をしましょう
  • 隣家状況:境界線に問題が無いか、明かりが確保できるか、視線が気にならないか

結構多いですが【マイホーム】を購入するということはこういうことです

許容金額を考える

借入金

住宅ローンを組む場合の一番の理想は『ボーナス払いをしないor10万円以内に抑える』です

コロナ禍で露呈した課題の1つになります

ボーナス払いの比率が高いと会社の経営が傾いた時に

  • 給料が下がり収入が減る
  • ボーナスが減るor無くなることで収入激減

なんてことになりかねません

住宅ローンを組む金融機関は顧客の収入よりも貸し付け分返してもらう事の方が重要です

ある程度の引き延ばしを検討してくれる金融機関もあるようですが根本的な解決にはなりません

結果的に家を手放す、資金繰りに首が回らなくなるといった悪循環から抜け出せなくなります

その前提を元にこちらをご覧ください

借り入れ可能額
毎月の返済額利率(%)20年25年30年35年
4万1.0869万1,060万1,243万1,416万
4万1.5828万1,000万1,158万1,306万
4万2.0790万943万1,082万1,207万
6万1.01,304万1,592万1,865万2,125万
6万1.51,243万1,500万1,738万1,959万
6万2.01,190万1,420万1,620万1,810万
8万1.01,793万2,122万2,487万2,834万
8万1.51,657万2,000万2,318万2,612万
8万2.01,580万1,890万2,160万2,414万

利率が高いほど返済しなければならない額は大きいので借り入れは減ります

もしボーナス払いをするのであればこれに付け加える感じです

毎月10万以上支払うのはリスクが大きいので8万まで試算しました

頭金

参考程度に下の式を使ってみてください

頭金 = 貯蓄 ー 購入諸費用 ー 生活防衛資金 ー 将来の貯蓄

購入諸費用とは家を購入する時の税金や手数料です

生活防衛資金は病気や失業で収入が潰えた時の保険として取っておくお金です

将来の貯蓄は教育費や老後資金です

式だと分かりにくいよ!と言う人ように言葉で説明すると

  • 貯蓄を全部頭金にするな
  • 家の購入には税理士等を介したサブ的支出があるよ
  • 生活を守れる資金は取っておこうね
  • 教育費とか老後資金の元金は別に保管しておこう(どっちもではなく世代によってどちらか)

ということです

ちなみに生活防衛資金は預け入れ金利が高いあおぞら銀行がおすすめです↓

住宅ローンの種類

金利が3タイプあります

  1. 固定金利:借入金が最後まで変わらないから将来的な支出まで計算しやすい
  2. 固定金利選択型:一定期間(私は10年でした)変動なし、固定期間終了後の金利はリスク有り
  3. 変動金利:半年ごとに金利の見直しが入る・返済額は5年ごと見直し

ちょっと書いてますが私は固定金利選択型にしております

基本固定期間は金利を抑えられます

固定期間終了後は別の金融機関に乗り換えようという算段です

住宅ローン控除

住宅ローン控除は入居してから10年間所得税が一定額返ってきます

所得税から控除しきれない分は翌年の住民税が安くなります

住宅ローン年末残高×1%=控除額(上限40万円)

これは中古物件でも対象になりますが

  • 床面積:50㎡
  • 築年数:木造20年以内・耐火構造25年以内

条件を満たしているか確認が必要です

実際に返済中のぐっさん小言

まずマイホームを購入してどうだったか

私は一条工務店のi-smartというシリーズを購入しました

家には大満足です

しかしローンの組み方は大失敗です!

35年4,000万というローンです

ボーナス払い25万、毎月7万の返済です

しかし毎月7万のうち2万程度は利息です

つまり毎月5万円しか返済できていないのです

借り入れが大きいだけに利息も大きくなってしまいました

その中でも投資を含め資産運用を試みておりますがコロナ禍でボーナスが減りました

その様子を赤裸々に語っております↓

お金の勉強をして今思うことは

  • 賃貸生活をして資産形成をもっとしておくべきだった
  • 借り入れ金を抑えられるマイホームを購入するべきだった

貯金ができないから家を買ってしまって強制的にお金を貯金(支払い)に回そうという作戦でしたが愚策でした

現状はつみたてnisaを満額して後は節約で余ったお金を投資などに回しています

正直家計は苦しい!

この記事を読んだ人には同じ思いをしないよう参考にしてもらえたら嬉しいです

資産形成を頑張って理想的な【マイホーム】を手に入れましょう

それではこの辺で

ぐっっっっ👌

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この記事を書いた人

子育てと資産形成の両立を目指すサラリーマン
ストレスフリーな理想生活を夢見て
家のローンや奨学金返済、そして新幹線通勤と
多くの障害物に全力でぶつかっていく
リアルな一般社会人のブログ

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