【初めての投資】不安を解消!つみたてnisaの制度と銘柄選びのポイントを紹介

ご訪問ありがとうございます

最近コロナ禍の影響もあってか”投資”を始めた方が多く見受けられます

ぐっさん

でも投資ってお金持ちがやるものじゃないの??
株価暴落で大損するんじゃないの??

投資をしていない人は不安ですよね

一生懸命稼いだお金を一度手元から離すことは勇気が必要です

そんな投資初心者に今回はつみたてnisaの始め方と選び方を分かりやすく解説していきます

つみたてnisaは少額から始められて初心者には最適な制度です

『投資ってこういうものなんだ』とイメージを掴む良い機会です

私が自ら投資している銘柄も選んだ理由を含めて紹介していきますよ

目次

投資とは

投資とは『将来の資本を増加させる為に資本を投じること』です

一般的には企業の株に投資をして『配当金』や『株価上昇』による利益を目的としています

投資の世界にはこの2つの利益を出す方法がありそれぞれ名前があります

  • 配当金のように株を所持していると得られる利益を『インカムゲイン』
  • 株価上昇などにより所持している株の価値が上がり得られる利益を『キャピタルゲイン

この2つは投資について調べたり情報交換したりする際よく使うので覚えましょう

ぐっさん

持っているだけで利益が得られる『インカムゲイン』を
INとCOMEで『中に来い』
つまり何もしなくてもこっちに入っておいで!
というニュアンスで最初は覚えました
インカムじゃない方がキャピタル!
最初はそんなものです

また投資で得た利益には税金が掛かるので知っておきましょう

この税金のことを知ることで【つみたてnisaがお得な理由】も分かりますよ

税金のポイント

原則として投資で得た利益には20.315%の税金が掛かります

内訳は『所得税15%』、『復興特別所得税が0.315%』、『住民税が5%』です

つみたてnisaとは

概要

つみたてnisaは2018年1月にスタートした資産形成を支援する為の非課税制度です

少額からの長期・積立・分散投資を目的としています

つみたてnisaで購入できるものには『株式投資信託』と『上場株式投資信託(ETF)』があります

株式投資信託とはいろんな株式を詰め合わせたお得パックのようなものです
それに関しては株式投資信託もETFも同じです
株式投資信託は通称『投資信託』と言います
つみたてnisaを利用しなくても毎月つみたて設定することで購入可能です
※一回だけ購入するスポット購入も可能です
取り扱いは各証券会社の他に銀行などでも取り扱いがあり資産の積み立てを目的としています
一方、上場株式投資信託は通称『ETF』で名前の通り上場しています
上場しているということは株式市場に出回っているということです
株式市場の商品となるので証券口座を開設して購入することになります

中でもつみたてnisaで扱っている商品は

  • 手数料が安い
  • 頻繁に分配金が支払われない
  • 長期分散投資に適している

という条件をクリアしたものに限定されているので安心です

この制度を利用できるのは日本に住む20歳以上の方です

口座は1人1口座で最長20年間運用をすることができます

期間は2018年~2037年ですので2037年には始めないと利用できない制度となります

つみたてNISAの非課税イメージ図
出典:つみたてNISAの概要 : 金融庁 (fsa.go.jp)

つみたてnisaと似た制度にNISA制度がありますが併用は不可です

制約がいろいろありますがそれだけお得な制度ということです

特徴

特徴はなんと言っても非課税です

投資で得た利益には本来20.315%の税金が掛かりますが『つみたてnisa』では免除されます

この非課税対象には限度額があります

新規投資額で毎年40万円が上限です
つまり最長20年で非課税投資枠は最大800万円ということになります 

毎年40万円が上限なので40万円÷年間(12か月)でひと月あたり3万3333円が上限となります

また概要でも述べたように2037年まで投資可能期間とされています

仮に2037年につみたてnisaを開始したら2057年まで非課税投資枠を利用してつみたて可能です

知っておくべき豆知識

その1

つみたてnisaは途中で引き落とし可能です

似たような非課税制度で『iDeCo』がありますが『iDeCo』は途中で引き落としできません

詳しくはこちらを参照してください

ぐっさん

やばい!車で事故っちゃった、、、
お金が今すぐ必要だよ・・・

人生何があるか分かりません

それでもつみたてnisaはいつでも引き落としが可能なので安心です

よくつみたてnisaとiDeCoはどっちを優先するべき?と話題に上がりますが『つみたてnisa』がおすすめです

iDeCoは60歳以降の引き落としとなるので”もしも”の時に対応できません

ここはしっかり抑えておきましょう

その2

証券口座を開設してつみたてnisaを始めよう

つみたてnisaをはじめとしたお金に関わることに人は介入させないべきです

なぜなら手数料が発生するからです

銀行窓口などでもつみたてnisaを始められますが以下のデメリットがあります

  • 手数料が発生する可能性
  • お得ではない銀行が売りたい商品を買わせられる可能性
ぐっさん

でも何を買えば良いかわからないもん
詳しい人の話聞きたいよ!

大丈夫です、そんな難しいものではありません

商品の選び方も後述していますので参考にしてくださいね

ですのでSBIや楽天などの証券口座を開設してネット上でつみたてnisaを申し込みましょう

その3

税金は掛からないが手数料は掛かる

つみたてnisa制度は税金こそかからないものの管理手数料が掛かります

管理手数料も少額ではあるのですが銘柄選びのキーポイントとなります

詳しい内容は後述しております

銘柄の選び方

つみたてnisaはただ調べるととんでもない種類があります

楽天証券の場合は170本にもなります(2021/2/17日時点)

それでも安心してください

大半の人が購入している銘柄は同じです

これからどこを観て判断しているのかを解説していきますよ

選ばれる銘柄は大きく分けて3つ

数多ある銘柄でも大きく3つに大別できます

※あくまで初心者向けです、手堅く資産形成できるもので紹介しています

  • 全米株式
  • 全世界株式
  • 全世界株式(除く日本)

一つ目の全米株式は名前の通りアメリカ全体に投資できるパックです

この全米株式もまた2つあります

全米株式S&P500となればアメリカの大企業500選に投資することになります

全米株式であれば中小企業も含めたアメリカ全体となります

イメージはこんなものでいいと思います

次に全世界株式でこちらも名前の通り全世界に投資することになります

通称オールカントリー略して『オルカン』と言います

アメリカだけでなくヨーロッパや南米、アジアなどです

ぐっさん

広く分散投資できるならこれでいいじゃん!!

そうとは限らないのです
全世界株式というものの比率を見るとアメリカが50%以上の商品がほとんどです
アメリカに頼らなければ利益は期待できないこと証拠です
しかしアメリカが戦争か何かで暴落した時全米株式では共倒れになります
そこは投資するご自身で判断するポイントとなります

最後に全世界株式(除く日本)です

ぐっさん

いやいや日本除いちゃうなんて
まるで非国民じゃないかーーーーー!!!!

そもそも何故このような商品があるのでしょうか?

日本では少子高齢化・人口減少が進んでいます

そのような国はGDPが下がると思われるので資産形成には向かないのです

生産年齢人口(バリバリ働く世代)が減り、ましてや人口が減る(消費活動が減る)ことは経済には良くありません

こればかりは仕方ありません、日本がんばれ!と心でささやき他に投資しましょう笑

判断基準はどこなのか

初めにつみたてnisaでの私の投資銘柄を紹介します

e Maxis Slim 米国株式S&P500

こちらに毎月満額つみたて設定しております

理由その1~結局アメリカが優秀~

これに関しては見てもらった方が早いと思います

米国株式、全世界株式、日本株式のパフォーマンスはこちらです

出典:トウシル | 楽天証券の投資情報メディア (rakuten-sec.net)

米国株式の圧倒的伸びが分かります

2008年あたりのリーマンショック時は下落しているものの全体で見れば右肩上がりです

アメリカの株価を牽引している大企業はGAFAMです

GAFAMとはグーグル、アップル、フェイスブック、Amazon、マイクロソフトの頭文字です
大企業5社がとどまること無く成長を遂げていて米国株式を牽引しています

私は『GAFAMはまだまだ伸びるし、これ以上の企業が他国から出る気がしない』という判断をしました

投資は自己責任なので最後は自分の判断をしましょう

理由その2~結局米国株におんぶに抱っこするなら~

先ほども話したのでこちらは簡潔にします

全世界株式に投資したとしても利益率はほとんど米国株に依存しているのが現状です

『それならもう米国だけに投資して利益をしっかり狙おう』と判断しました

理由その3~手数料が安い~

全世界株式(オルカン)は手数料が若干高めに設定されています

比較するためにどちらもeMaxisSlimシリーズにしております

こちらは米国株式S&P500の情報ですが一番右の管理費用を見ましょう

0.0968%となっています

出典:楽天証券NISA・つみたてNISA(少額投資非課税制度)初めてガイド | 楽天証券 (rakuten-sec.co.jp)

次に全世界株式を見てみましょう

管理費用は0.1144%です

0.0968%と0.1144%で若干米国株式が安いですね

資産形成するなら少しでも安い方がおすすめです

ぐっさん

e Maxis Slimシリーズは管理手数料が最低水準を目指し続けることを明言しています
現状より安い商品が出たらそれに付随して安くすると言うことです!
買い手には嬉しいですね

まとめ

今回の記事の要点を3つあげるとすれば以下になります

  • つみたてnisaは非課税なので資産形成に最適
  • 証券口座を開設してネット上でつみたてnisaを始めよう
  • 銘柄選びのポイントは管理手数料

不安な時はもう一度読んでみてくださいね

何度か読む内に情報の歯車が噛み合って腑に落ちると思います

この記事がみなさんの資産形成に役立つと嬉しいです

それではこの辺で

ぐっっっっ👌

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この記事を書いた人

子育てと資産形成の両立を目指すサラリーマン
ストレスフリーな理想生活を夢見て
家のローンや奨学金返済、そして新幹線通勤と
多くの障害物に全力でぶつかっていく
リアルな一般社会人のブログ

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